• kachirou kano

YouTubeの大戦争動画まとめ 2020年7月分


7月2日 上風露紅座さん Normal A-1の実況プレイ動画です。軽快なトークの裏で、かなり手堅いプレイでした。危機回避としてのボムも遅れることなく撃っており、余裕を感じさせます。やる気も合計900%越え。他ルートのプレイが楽しみですね。


7月4日 Patric20878さん Lunatic A-1のクリア動画です。全体的な印象として、攻守の両方で良い集中力が発揮されており、非常に良い印象を受けました。ボムが有るときに危険な状況になると、たとえアイスバリアを張った直後でもボムを撃てています。ボムが無くなったら積極的に回避し、難しい配置を切り抜けています。見応えのある1プレイでした。


7月5日 通りすがりのおまめさん Extraのノーボム縛り動画です。ノーボムなので常に攻めるしかないのですが、各所かなり粘って攻め続けています。テストスレイブでは難しい左側パターンですが、無事通過しています。難しい通常弾幕でも辛抱強く避け切っています。Extraの通常弾幕は時に無理配置が生じるので、ボムが無いと理不尽な配置を跳ね返せず辛いものです。鬼ごっこでの被弾は綺麗など真ん中、スペカ自体が難しいので被弾も仕方なしですが、潔く気持ちの良い当たり方でした。


7月17日 リルシュさん Extraのクリア動画です。ボス前までに十分にボム・残機を蓄えて進行しています。終盤まで400%~500%を維持していますが、立ちはだかったのは流星「スーパーペルセイド」。このスペルカードは画面上から大きな使い魔が真っ逆さまに落ちてくる、まさに流星群といった見た目の一枚です。実は使い魔の軌道はまっすぐ(垂直)ではないため、ギリギリかわそうとすると接触することもあり気が抜けません。それでなくても画面下の着弾点から全方位弾がじりじり上がってくるため、視点が上下のどちらかに寄ってしまい見た目以上に事故率が高いのです。ラストの「妖精尽滅光」ではボムと残機の使い方が絶妙でした。まず何とかボム1個を貯めて使い切り、回避+アイスバリアを行う第2段階まで保険の残機1を維持したのち、回避だけに集中する第3段階では残機を捨ててビームを浴び、代わりにボスを撃つことに集中しています。お見事でした。


7月21日 とうほうさん Lunatic A-2のLNNです。ショットやアイスバリアの使い方、グレイズの取り方など、所々初々しさが残るものの、基本的に器用さを感じる操作でした。スリーフェアリーズもちょっとドキドキしながら無事勝利。


7月23日 通りすがりのおまめさん Lunatic A-1のノーボム動画です。1面ボスの通常2に始まり、いくつもの難所をくぐり抜けています。重要なのはやる気が400%を大きく下回らないことで、1被弾してからやる気を貯める間の粘りが効いているということです。いくら3面で15機分のやる気が貯まるといっても、短時間に2,3被弾すると後がなくなって苦しくなり、ときに満身創痍で続行が難しくなります。最終的な残機も大事ですが、それ以上に序盤・中盤で予備として自分を守ってくれるやる気が安定していることも大事なのです。


7月25日 Nacchin Bowさん Easy A-1のクリア動画です。動画1本につき1ステージ、現在は2面までアップされています。驚くべきことに、妖精大戦争が初めての弾幕シューティングゲームだそうです。なんということだ…その割には、画面上まで移動してアイスバリアを撃ったり、弾が広がって凍らせづらくなる前にまとめて凍らせたりと有効な立ち回りが各所にみられます。今後の飛躍が楽しみになる内容でした。


7月30日 とうほうさん Lunatic B-2のLNNです。前回の動画(上記のA-2ルート)と比べて、2面道中から中ボスまでのパターンが良くなりました。2面ボスのスペカ1枚目「ダークスティルネス」では恐らく稼ぎと思われますが、敢えてボスを撃破せず、グレイズを稼いでアイスバリアを連発しています。3ボス通常3の終わり際にサポートの2妖精が撃破されたため、3枚目「グレートトライアングル」の冒頭では撃ち返し弾が移動するボスから撃たれるという事態が起こっています。ここで急いでアイスバリアを張るか、何とか避けてスターサファイアの正面に入るかを選ぶわけですが、器用な操作で撃ち返し弾を避けています。スリーフェアリーズは特に問題なく終了。グレイズを行うときに、弾の左側に位置取るのが恒例のようです。


7月30日 とうほうさん Lunatic C-2のLNNです。A-2やB-2では2面として通過する「春の小径」ステージは、今回1面で登場します。リング状のナイフ弾幕を連れて特攻をしかける妖精群は、先の2ルートでは勝負を避けていましたが今回は少し反応してアイスを撃っています。ここは人によってバシバシ撃つか、まったく撃たずに避けるかが別れるところです。敵が画面下部まで下りてくるので撃ち返しが思わぬ方向から飛んでくること、アイスパワーの足しになる撃ち返し弾のグレイズが、弾幕を大きく避けるとできなくなることから、効率の良いパターンを組むのが難しいのです。2面ボス以降の難所も上手く凌いでいます。


2020年7月のリプレイは以上です。今月のお気に入りのプレイは、リルシュさんの「妖精大戦争 EX」でした。最終盤の集中力はお見事でした。

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